アルバイト探しなら新聞折込求人

私は、小さい頃から人間関係が苦手でした。
幼稚園、小学校では、男子からも女子からもからかわれてきたからです。
高校ではいじめられて、中退しました。
唯一中学時代のみ、特に問題なく過ごしました。
そんな人間関係を経験してきたせいか、いまだに苦手ですね。
私は高校を3年生になってから中退したのですが、やめたあとで、何かアルバイトでもしようかと思い、コンビにでバイトを始めました。
これは、近所のコンビニだったのですが、母が「すぐそこのコンビニが募集してたよ」と言ってくれたので、それがキッカケでした。
そこで1年近く勤めたのですが、私はもともと動物が好きで、そっちの関係で仕事をしたかったので、新聞折込求人をよく見ては、募集がないかと探していました。
職探しには、職安、チラシ、雑誌など色々な方法があるのですが、アルバイトくらいなら、チラシや雑誌で十分じゃないでしょうか。
職安って案外いいのがないし、いつ行っても人が多いので、なんだかゆっくりできません。
それに、あれだけ毎日人が集まっていては、良い職場が残っているはずがありませんからね。
なので、私は今も職探しをする時は、雑誌やチラシを主に見ています。
都会ならばネットで探したりもできますが、田舎なので、これで十分です。
昔はメインが新聞折込求人でした。
それの広告を見ながら仕事を探していたのです。
私は大阪に出てきて姉の所にしばらくいましたがそこの仕事を手伝っていたのですがどうしても好きになれなくて勝手に探した事があります。
義兄からは厳しいことを言われましたが私は寮のある会社を探して受けたのです。
そこはあっさり決まりました。
広告会社で校正の仕事を募集していたのです。
他にもデザインの仕事をやっている人がたくさんいましたが私は文字を見るのが好きだったのでその仕事を選んだのです。
そうやってトントン拍子に仕事が見つかる時代もありましたが、今は本当に若い人でも苦労をしている時代ですので大変です。
コンビニで働いている若者が多いです。
それは別に望んでやっているのではなく食べていかなければいけないのでやっているだけではないでしょか。
接客業が好きな人でしたらやりがいもあると思いますが、ただ食べる為に働いている人にとってはもしかしたら少し辛いかも分かりません。
生きていくという事は自分自身との戦いでもあります。
それに負けてしまったらもしかしたら生きる事を放棄しなければならないかも分かりません。
多くの人がぎりぎりで生きているのです。